日本のナンバープレート
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日本における正式な呼称は、規制法規の違いから、登録自動車については自動車登録番号標(じどうしゃとうろくばんごうひょう)、軽自動車や自動二輪車など、その他の自動車の場合は、車両番号標(しゃりょうばんごうひょう)という。また、小型特殊自動車、125cc以下の原動機付自転車等、ミニカーについては、市区町村の条例により定められる地方税の税務上の標識となる。
形と大きさ
* 大型番号標(通称:大板):縦220mm×横440mm
* 中型番号標(通称:中板):縦165mm×横330mm
* 小型番号標(通称:小板):縦125mm×横230mm
大きさの使い分けについては#分類番号を参照。
中板・大板はアメリカ・カナダのナンバープレート(一律に152.4mm×304.8mm)と同一の縦横比1:2であるが、ひと回り大きい。特に大板は世界最大級の規格である。なお、小板の縦横比は1:1.84である。
ダンプカー表示番号の詳細
表示番号は、土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止等に関する特別措置法施行細則(以下、法という)第6条の定めるところによりダンプカー荷台の両面・後面に表示しなければならない。また法の別表第1によると、文字の高さ20cm、文字と数字の幅15cm、記号の幅20cm、文字と記号の太さ 1.5cm、数字の太さ3cmとされている。表示方法は、「ペンキ等により左横書きとし、文字、記号及び数字は黒とし、地を白色とすること」とされているが、黒地に白色の表示なども見られる。
表示方法は、「地名 分類(漢字一字) 番号」とされている。
地名については法の別表第2の定めるところにより、「○○運輸支局」や「○○自動車検査登録事務所」の「○○」の部分を表示する。ご当地ナンバーの地名表示は適用されない。基本的にはナンバープレートの地名表示と同じだが、一部異なる地域がある。それらを以下に挙げる。また、表示番号の地名は2文字のため、「いわき」「習志野」など3文字表記の場合、頭2文字が表示されて「いわ」「習志」となる。
『ウィキペディア(Wikipedia)』参照
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